JA秋田厚生連 秋田厚生医療センター


院長あいさつ

遠藤和彦
院長 遠藤 和彦

 当院のホームページにアクセスして頂きましてありがとうございます。
 2017年(平成29年)4月より院長を拝命したばかりの新米です。専門は消化器外科で、これまで消化器癌を中心に診療を行ってまいりました。これからは病院の益々の発展と病院職員の元気と地域住民の健康のために粉骨砕身努力をさせていただく所存ですのでよろしくお願い申し上げます。
 さて、当院は病院開設以来85年、私は11代目の院長になります。当院は秋田市北部と隣接する潟上市、男鹿市、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村に住む約40万人のうち、診療圏内人口約18万人余りを背景とする標榜診療科25科、地域包括ケア病床50床を含む479床の急性期地域中核総合病院であります。
 基幹型臨床研修病院で研修センターを有し、ほぼ毎年フルマッチで秋田県内の市中病院の中で最多の20人の研修医が日夜研鑽に励んでいます。2009年(平成21年)2月から地域がん診療連携拠点病院に指定され、秋田県内で3番目のがん登録数を有しています。その他救急告示病院で2015年(平成27年)は秋田県内で最も多い3275台の救急車を受け入れております。
 『患者中心の医療の実践』と『質の高い医療の提供』を基本理念に掲げており、今後は5年前から目標に掲げてきた接遇に、より一層力を入れて日総研による外部審査を受け接遇大賞受賞を目指します。また地域連携をより一層強固なものにして地域包括ケア病床の有効利用と逆紹介率を上げて地域完結型の医療を目指します。
 今後医療を取り巻く環境はより一層厳しさを増して行くことが予想されますが、850人超の職員がそれぞれの職域で医療を担う自覚と誇りを持ち、日々の研鑽に励み、地域の皆様に信頼され愛される病院を目指して頑張りますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年4月1日

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