JA秋田厚生連 秋田厚生医療センター


当院の特徴と歴史

当院の特徴

秋田厚生医療センターは、秋田市、男鹿市、潟上市を診療圏に秋田市北部の中核病院として、二次医療圏人口40万人のうち、診療圏内人口18万人余を背景とする標榜診療科25科、479床の総合病院です。
診療上の特徴は次のとおりです。

  1. 四肢の外傷を含め、整形外科的疾患では年間1,000件を超える手術を行っており、中でも脊椎手術(459件)・人工関節置換術(112件)は県内有数の手術実績を誇っています。
  2. 消化管の内視鏡検査は年間1万件以上を数え、併せて早期消化管癌内視鏡治療や胆道系内視鏡治療等、がん診療連携拠点病院として積極的に早期がん治療に取組んでいます。
  3. 総合医・家庭医を養成するため、秋田県の委託を受けた秋田県総合診療・家庭医研修センターを併設。
  4. 人工透析57床と多くのベッドを持つ腎臓病センターは、一日当りおよそ120人の日中維持透析患者と20人前後の夜間維持透析患者の管理を行っています。
  5. 心疾患及び脳脊髄疾患においては県内有数の治療成績を上げており、総合リハビリセンターを中心に心疾患リハビリにも力を入れています。
  6. 保健予防事業においては、外来・入院ドック及び脳ドック、検診車による院外検診、更には臨海工業地域を中心に事業所健診を行う等、積極的に地域住民の疾病予防に努めています。

    (手術件数等の実績数値は、平成26年度実績に基づく)

歴史

当院の歴史の中で主なできごとは次のとおりです。

昭和7年1月 有限責任秋田医療利用組合設立
7年2月 秋田市中長町において通称「秋田医療組合(病院)」開院
7年12月 秋田市古川堀端(現秋田警察署)に移転新築
11年6月 通称「秋田医療組合(病院)」を秋田組合病院に改称
旧病院の写真1
13年6月 保証責任秋田医療購買利用組合連合会に改組
17年11月 保証責任秋田県信用販売購買利用組合連合会に統合
18年12月 秋田県農業会に移管
20年3月 秋田県立女子医学専門学校の附属病院として県に寄付
20年7月 秋田市土崎旭町旭受(土崎港中央四丁目)に移転し開院
23年8月 秋田県厚生農業協同組合連合会へ移管
27年11月 結核病棟増改築工事竣工
29年12月 秋田組合病院附属准看護婦養成所開設許可
34年11月 病棟及び隔離病棟増改築工事竣工
40年9月 秋田組合総合病院に改称
42年3月 ガン治療センター及び病棟増築工事竣工(西側)
50年9月 腎臓病センター及び病棟・管理棟改築工事竣工
旧病院の写真2
53年1月 秋田組合総合病院附属高等看護学校開設許可
56年8月 秋田組合総合病院附属高等看護学校閉校
平成10年3月 秋田市飯島に病院移転新築工事着工
12年5月 病院移転新築工事竣工
12年6月 移転新築病院開院
12年7月 厚生連あきた訪問看護ステーション開設
13年4月 厚生連あきた指定居宅介護支援事業所開設
15年10月 管理型臨床研修病院に指定
16年5月 日本医療機能評価機構 認定病院
16年11月 新潟県中越地震医療救護班派遣
17年10月 医療情報ネットワークシステム稼動
21年2月 がん診療連携拠点病院指定
21年7月 日本医療機能評価機構 認定更新
22年11月 外来化学療法室増築工事竣工
24年4月 秋田県総合診療・家庭医養成プログラム開始
25年3月 秋田県総合診療・家庭医研修センター竣工
26年4月 秋田厚生医療センター 病院名称変更
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