JA秋田厚生連 秋田厚生医療センター


腎臓内科

概要

 透析患者数は年々増加傾向にあり、現在日本においては約31万人の方が人工透析を受けておられ、実に日本人の400人に1人が透析患者という現状です。 この透析患者数の増加は秋田県においても同様であり、当科では、この年々増加する透析患者数を抑制すべく、近隣の医療機関からの紹介を積極的受入れ、また、 健診時の蛋白尿、血尿、軽微な腎機能障害から、その原因を精査し、必要があれば、腎生検などによる入院検査を行い、腎疾患の早期発見早期治療に努めております。
 また、当科は同時に透析医療も担っており、県内でも最も多くの透析患者の治療(130~140人)に当たらせていただいております。また、夜間透析外来(月・水・金) も開設しており(20~25人)、仕事の都合にて日中に透析できない方を受け入れさせていただいております。
「その患者さんにとって最も良い医療を」をモットーに透析後の生活の質の向上に努めて治療にあたっております。

医師紹介

氏名 大谷 浩(おおたに ひろし)
役職 診療部長
卒業年度 1987年 秋田大学
専門分野 腎・膠原病
専門医
認定医
日本内科学会総合内科専門医 日本腎臓学会腎臓専門医
日本透析学会透析専門医
所属学会等 日本内科学会 日本腎臓病学会 日本透析医学会
氏名 後藤 博之(ごとう ひろゆき)
役職 科長
卒業年度 1995年 秋田大学
専門分野 腎・膠原病
専門医
認定医
日本内科学会総合内科専門医
所属学会等 日本内科学会 日本腎臓病学会
氏名 齋藤 雅也(さいとう まさや)
役職 医長
卒業年度 2010年 秋田大学
専門分野 腎・膠原病
専門医
認定医
日本内科学会内科認定医 日本腎臓学会腎臓専門医
所属学会等 日本内科学会 日本腎臓学会 日本リウマチ学会
日本透析医学会
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