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小児外科

当院の小児外科の概要です。

Pediatric surgery

概要

 2004年9月に小児外科が開設されました。小児外科とは「小児の一般外科」のことで、呼吸器(気管・肺など)、消化器(食道から肛門までの消化管・肝臓・膵臓など)、その他の腹部臓器(腎臓・脾臓など)、皮膚軟部組織(皮膚・皮下組織・筋肉など)などの外科的な病気を治療します.また泌尿器の一部も対象とします。

 実際の疾患として比較的よく見られるものには、虫垂炎、腹膜炎、腸重積、ソケイヘルニア、臍ヘルニア、停留精巣、乳児痔ろう、腹部や体表の良性腫瘍などがあります。また外傷、事故、異物誤飲・誤嚥、かぶれ、感染あるいは何科を受診してよいかわからない外科的疾患なども担当します。新生児期発症の先天疾患や小児癌などは小児外科の重要な分野ですが、これらは発生頻度が少なくまた治療に多くの人員や特殊な設備を要するため、当科では主として診断を担当します。

 当科では本来の小児外科疾患診療の他に、小児科とともに外来、入院、夜間休日救急オンコールで小児科疾患診療も担当しています。

学会施設認定

日本小児外科学会 秋田大学小児外科 教育関連施設B(20093A)

診療実績

手術実績(2018年12月31日 現在)

医師紹介

氏名 畑澤 千秋(はたざわ ちあき)
役職 副院長
卒年 出身大学 1984年 秋田大学
保有資格 小児外科専門医(日本小児外科学会) 外科専門医(日本外科学会)
小児科指導医(日本小児科学会)
地域総合小児医療認定医(日本小児科医会)
アレルギー専門医(日本アレルギー学会)
病院総合診療医(日本病院総合診療医学会)
プライマリ・ケア指導医(日本プライマリ・ケア連合学会)